自由人の徒然日記
凝り性だけど飽きっぽい自由人による気ままな日記です
モーツァルト生誕250年
今年の1月27日はモーツァルト生誕250年だそうで。

生地・オーストリアのザルツブルクでは、記念演奏会が
開かれるなど街は一日中にぎやかな雰囲気に包まれた
そうです。

普段モーツァルトの音楽と正面から向き合うことは
あんまり無いんですが、テレビでBGMで流れていたり
お店で流れていたりと、何気に周りには流れている
もので、“モーツァルトの曲”として何かで紹介
されているのを聞いて、
「あぁ、この曲か〜」なんてことは時々あったりします。

モーツァルトは、3歳のときにピアノ(正確には
その前身となる楽器)の演奏を始め、5歳のころには
既に作曲を始めていたとか。
まさに「早熟の天才」ですね…

しかし、意外なのは子供の頃こそ“神童”として
もてはやされはしたものの、大人になってからは
絶賛されていたわけでは無いそう。

むしろ、彼が亡くなってからその評価が高くなった
という経緯があるらしいです。
ある意味、ガリレオやダーウィンと似たような
存在な感じです。

しかし、音楽の才能にあふれていたことは事実。
彼が10歳の頃に作曲した曲と、晩年に作曲した
曲をひとつのコンサートで両方演奏すると
まるでトータルで1つの作品のように聞こえるんだとか。
つまり、10歳の頃には既に完成された曲を作曲
してたという事。 いやはや、スバラシイ。

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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
私はモーツアルトが小学生」から大好きで、というかトルコ行進曲が大好きだったんです。ピアノで弾けるまではピアノを続けようって思ってた昔を思い出しました!
2006/01/29 (日) 23:52:38 | | 小川理子 #-[ 編集]
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