自由人の徒然日記
凝り性だけど飽きっぽい自由人による気ままな日記です
デスノート
今月3日に公開された

映画「デスノート the Last name」

前編が観客動員223万人、興行収入28億円を記録する
大人気ぶりで、終り方がいかにも後半を見ずには
いられないモノだったこともあり相変わらずの大人気。

そんな話題作に出演しているヒロイン役戸田恵梨香さんが
何やら要注目らしい…
デスノートの中でもかなり迫真の演技を披露している
という事なので、それにも注目して観て見たい。

(まー忙しくてまだ映画観てないんですが)

果たして、デスノートは何処まで興行記録を伸ばすんで
しょうか…



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テーマ:DEATH NOTE 後編 - ジャンル:映画

エヴァンゲリオン
「新世紀エヴァンゲリオン」が約10年ぶりに復活。

あのエヴァの新作映画が製作されることが決定したそうです。

その名も

エヴァンゲリオン 新劇場版 REBUILD OF EVANGELION」

しかも、前編、中編、後編+完結編の、合計4作品。
前編が2007年の夏、中編が2008年の春、後編と完結編が
2008年の夏に公開予定ということで、再びエヴァが
社会現象になるかもしれません。

前・中・後編はテレビシリーズ(全26話)の24話までを
中心に、登場人物の設定や背景などを大幅に変更し
新作カットを付け足して大幅リニューアル。
 完結編は完全なオリジナル版ということで、物議を
呼んだテレビシリーズでの最終2話での終り方や、
映画でもファンの間で議論になった部分にも
「きちんとしたラストを提供したい」ということらしいので
どんなストーリーになるのか楽しみ。

庵野監督は、これまで続編の製作を避けてきたそうですが
10年の歳月が過ぎる中で徐々に考え方を変え、今回の
完結編の製作を決意したそうで、現在まで続く論争に
決着をつけるつもりなのかもしれません。

よーやくエヴァのラストにすっきりした答えが見つかるのか
はたまた新たななぞを呼ぶのかは完成するまで判りませんが
まさに

“REBUILD OF EVANGELION”

再構築されるエヴァに今から期待大です。




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テーマ:映画ニュース - ジャンル:映画

天空の城ラピュタ
スタジオジブリ作品の『天空の城ラピュタ』が
ランキング登場週数200週を突破。

(週間TOP300へのランクイン週数)

同じジブリ作品の『となりのトトロ』以来、史上2作目の
快挙だそうです。
(ちなみに、となりのトトロは現在242週を記録中)

2002年10月4日の発売以来、恐らくずっとランクインしていた
計算になるわけで、改めてジブリ作品の凄さを実感
させられます。

まぁラピュタはオイラの中でも
“最も好きなジブリ作品ランキング”で
トップを争う位置にある作品なので、何度も見たい
何度観ても飽きないものなんですが、他にもそんな人が
大勢いるってことなんでしょうか。

それにしても、歴代のDVDロングセースルのうちTOP5を
全てジブリ作品が占めているらしく

1.となりのトトロ
2.天空の城ラピュタ
3.魔女の宅急便
4.千と千尋の神隠し
5.風の谷のナウシカ

という順番。

恐るべきジブリパワー…

あ〜、またラピュタが観たくなってきた…



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テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

カンヌ国際映画祭
「誰も知らない」で、カンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を
受賞した柳楽優弥、彼の最新主演作
「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」の試写会が
このたびカンヌで行われたそうです。

最年少での受賞だっただけに、今回の上映でも
かなり注目されたみたいで、既に10社から上映の
正式オファーが来ているそうです。

この2年で急に世間の注目を集め、しかも年齢的に
心身ともに一番変化がある時期だけに、まだまだ
これからの成長が楽しみな俳優だけに海外メディアも
見逃す手はないよう…

 いつか、大人な柳楽君がレッドカーペットを歩く
姿を見る事ができる日が来ればいいなぁ〜
 同じ日本人として海外で評価される人が増えるというのは
嬉しいモンです。



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テーマ:映画祭・各賞 - ジャンル:映画

ダ・ヴィンチ・コード
いよいよ、『ダ・ヴィンチ・コード』の映画が
公開されます。

第59回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったこの映画、
初日の特別上映に先立って行われたプレス試写では
チョット複雑な反応だったそうですが、隣接する劇場での
上映では鳴りやまない拍手とスタンディングオベーションが
起こったらしい…

また、キリスト教に大きく関わる作品なだけに、映画公開に
際してカトリック系の団体や国が批判したり反論したりと
いろいろニュースにもなっており、いろんな意味で
注目されています。
 さらに、ソニーの全製品の不買運動も行われるらしい。
 (ソニーの関連会社が映画を配給しているため)

書籍は既に大ベストセラーになっているだけに映画版は
書籍と映画を見比べての意見が多く出てくるような気が
します。

書籍を読んで映画を観るべきか、映画を観て書籍を
読むべきか…
 個人的には、書籍が原作の映画って結局書籍の方が
良かったりするんですが、テレビで放送されていた
映画監督のインタビューで
「映画には役者による感情がこもっている」
って言っていたのを聞くと映画を先に見るのも良いような…



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テーマ:ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル:映画

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