自由人の徒然日記
凝り性だけど飽きっぽい自由人による気ままな日記です
ハリーポッター
ハリーポッターシリーズの最新刊
『ハリーポッターと謎のプリンス』の日本語訳版が
いよいよ発売されました。

全7巻シリーズの6巻目ということで、いよいよ物語も
クライマックスに突入していきそうな感じです。

それにしても、このハリーポッターシリーズ、
たしか第4巻あたりから上下巻のセットとして
販売されているだけあってかなりのボリューム。
普段本を読む習慣がないオイラにとってはこれを読むのは
かなり時間がかかります。

まぁ、お楽しみな期間が長いので個人的には良いんですが
周りの人がストーリーを言い出さないかハラハラします。

さーて、これからしばらくホグワーツの世界に
浸る日々が続きそうです。



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NANA
矢沢あい原作の超人気漫画「NANA」

中島美嘉と宮崎あおいの主演で映画化もされ、
今月5日には、アニメ版が日本テレビでスタート。

その初回視聴率は6.2%で、深夜帯アニメでは唯一
週間視聴率ベスト10入りを果たしたそうです。
相変わらずの人気です。

オイラは以前に漫画をチラッと見たことある程度しか
ストーリーを知らないので、偶然初回放送を観た時は
それが初回だと知らず

“NANAってテレビアニメでもやってんだ…
 やっぱり人気あるんだな〜”

って感心しながら観てたんですが、最後に初回という
ことを知ったので、これを機にハマってしまいそうな予感。


しかしこのアニメ版、放送開始直前に早くも
放送開始に赤信号が点りかけたらしい…

なんでも、1話、2話の内容がアニメ制作サイドに
大幅にに書き換えられたらしく、原作者の矢沢あいさんが
待ったをかけたんだとか。
 まぁ絵のタッチも重要ですが、ストーリーや世界観が
支持されてナンボな世界なのでそれを書き換えられると
そりゃ腹も立ちます。

NANAに限らず、人気漫画がアニメ化されたは良いが
別物だったって話はよく聞きますし、オイラも自分の
好きな漫画がアニメ化され、期待して観てみると
その内容に落胆したこともあります。

ま、今回は無事放送にこぎつけたみたいなので
原作のNANAの世界観を大切にしたアニメにしてもらいたい
です。特にオイラみたいに漫画をほとんど見たことない
人間にとってはアニメの世界観がNANAの世界観だと
思っちゃいますし。

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東京タワー その2
全国の書店員が「最も売りたい本」を投票で選ぶ
「本屋大賞」の第3回受賞作品がリリー・フランキーさんの
小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
(扶桑社)に決定。

現在、130万部を超えるベストセラーとなっており、
7月にはフジテレビ系でのドラマ化も決定。

 第1回受賞作「博士の愛した数式」(小川洋子著)は
 同賞発表後、40万部増刷の計50万部、第2回
 「夜のピクニック」(恩田陸著)も20万部増刷の
 30万部の大ヒットとなった。日のあたらない小説の
 応援賞といった趣の賞だが、すでにベストセラーの
 「東京タワー」が、今後どこまで伸びるかが注目


だそうです。

確かに。

オイラ既にこの本読んでいますが、内容がぐっと来る
ものだし本屋さんが売りたいというのも納得できます。

ドラマもどういう風になるのか要注目。



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東京タワー
『東京タワー』
オカンとボクと、時々、オトン

「ココリコ ミラクルタイプ」でおなじみの
リリー・フランキーさんの著書で、彼が幼少の頃からの
家族の姿とその変遷を書いている本。
今年のアタマに購入して読んだ本ですが
この度この本がドラマ化決定。

大泉洋さんが著者であるリリー・フランキーさんを
演じるということだそうです。
ドラマの内容がどうなるかはこれから期待度大なんですが
できれば本の内容と近いものにしてもらいたい…

というのも、この本ってホントに良いんですよね。
中身が。オイラも読んで感動しました。

テレビでは何となく不思議な雰囲気と
過激な発言でちょっと変わったヒト的なイメージの
リリーさん、前からちょっと好きなタイプな
人でしたが、この本を読んでますます好きになりました。

リリーさんの家族の関係が、正に本の副題どおりな
カンジなんですが、“オカン”の存在がとても
大きい。この本を通じて、改めて親のありがたさを
感じることができたような気がします。

普段生活していると、親の存在って
何となくうっとおしかったり、何かにつけて
世話を焼いてきたりして、
「ほっといてくれ」なんて思ってしまうんですが
親からの愛ってホントに無償の愛であり
何の見返りも求めない、子供が幸せであれば
それで良いという“親子”という関係の根底を
ヒシヒシと感じました。

最近そうでない親子関係による悲しいニュースが
報道されますが、そういうことがない世の中に
なることを切に願います…

“さて、今度久しぶりに実家に帰って
一緒においしいものでも食べに行くかな…”

なんて思わせてくれるこの本、ホントお勧め。



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ハリーポッター
ハリーポッターの最新刊が発売決定になりました。

「ハリー・ポッター」シリーズ第6巻
「ハリー・ポッターと混血のプリンス」(仮題)日本語版
2006年5月17日発売。

上下巻セットで3800円(税抜き)だそうです。

ここの所、すっかり上下巻が当たり前になってます。
実際読むのにも時間がかかるのですが、それ相応の
面白さがあるので苦ではないですね。

いよいよクライマックスに突入していくんでしょうね…

元々は、最終巻の第7巻は最初の段階で既に
描かれており、金庫かどこかに保管しているという
話でしたが、恐らくその内容はそのまま本になることは
無いでしょう。何かしらの修正なり追加なりが
あるはずです。

(それを書いた当初と現在とでは明らかに
 ハリーポッターに対する社会的存在感が
 違うし。
 たぶん、想像以上に大きくなってると思うんですが)

最新刊が出るまであと半年ありますが、その間にも
現在公開中の映画やDVDなど、いろいろ楽しめる要素は
あるし、とりあえずそれらを楽しみながら
本が出るのを首を長くして待ちますか…


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