自由人の徒然日記
凝り性だけど飽きっぽい自由人による気ままな日記です
MINI
MINI Cooperにかなりスパルタンな限定モデルが登場。
世界で2000台限定だそうで。

見た目も派手なエアロが付いていたり足回りが
スポーツベースになっていたりと今まででもっとも
スポーツなMINIになっているみたい。

基本が通常のMINIなので、顔はかわいいままなんですが
1.6リッターで218馬力という高出力エンジンを搭載し
0〜100kmまでを6秒ちょっとで加速してしまう、
「羊の皮をかぶった狼」的な仕上がりになってますね。

まー、MINIって元々結構いい値段するので
この限定モデルは400万なんていうお値段。

到底オイラには手の届かない代物です…

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北米カー・オブ・ザ・イヤー
北米モーターショーがアメリカ・ミシガン州
デトロイトで開幕。

2006年のカーオブザイヤーに
乗用車部門でホンダの新型シビック、
トラック部門でも同社のリッジラインが選ばれました。
日本メーカーが両部門を独占受賞するのは初めてだそうです。

 やりました! おめでとーございます!

原油高により燃費のよい車両が高い評価を得た
カタチになりました。
 アメリカの各メーカーもコンパクトカーを相次いで
発表していることもあり、やはりこれからの時代は
SUVのような大きな車ではなく燃費のよいコンパクトカーや
ハイブリッドカーの時代ですね。

 しかし、アメリカでは新型シビックはクーペも
発表されており、これがなかなか楽しそうなスペックを
持っているみたい。
 日本ではセダンしか発表されていませんが、ぜひ
今後発表してもらいたいもんです…

 なんて思っていたら、先日こんな記事が。

「2006年春のジュネーブモーターショーにおいて、
 高性能シビックのコンセプトカーを発表する」

タイプRキター!

そう、正式に新型シビックのタイプRが発表されました。
2007年初頭には欧州で発売が開始されるらしい。

ということは、先代のシビックタイプRのように
イギリスで生産された車両が日本でも発売される
可能性大かも!?

現在欧州で発表されているシビックはUFOみたいな
斬新なスタイルをしたハッチバックなので恐らく
ハッチバックでのタイプRとなると思われますが、
正式に発表されるまでお楽しみ。

ぜひ、ゴルフGTIに負けないようなホットハッチで
あってもらいたいなぁ〜

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最近の車事情
今月の初めぐらいに、
「トヨタがミュージックプレーヤーを発表する?」
なんてニュースが流れました。

それに伴い、トヨタもその広告を展開。
まぁ先の東京モーターショーで
あの車のコンセプトカーを発表していたので
恐らくその車が正式に発表されるんだろうと
踏んでいましたが、予想的中。

 トヨタのbBがフルモデルチェンジ。

基本的な形やコンセプトは先代のものを引き継ぎ
よりその色を強く出したものになりました。

いやぁ〜、それにしても悪そーな顔。
“ちょいワル”どころの話ではありません。
いかつさ満点です。

ミュージックプレーヤーと名乗るのももっともな
9つのスピーカーを搭載した車です。

それにしても、東京オートサロンでも
ホンダのステップワゴンが
「ミニバンを好む、クルマ好きではない今どきの若者」
をターゲットとしたデザインで登場。

 「できれば運転したくないユーザー」に対して
 カメラを駆使したサポートシステムを搭載。
 フロントに3個、サイドにそれぞれ2個、リヤに 3個、
 合計10個のカメラをクルマの周囲に装備し、
 センサーと組み合わせることで車庫入れなどを
 サポートしてくれる


らしい。

オイラみたいな車好きな人間はもはや希少種という
事でしょうか… まぁいいか

そんななか、スバルのインプレッサに
「S204」が登場。
いやー、こいつもイカつい。
外見はともかくすんごいスペックを持った車に
なっちゃいました。

480万円と高額ですが、それにふさわしい内容を
持った車です。
レカロ社のドライカーボン製シートが付いており
そのシートが単体で購入するとなんと一脚75万6000円!!
運転席と助手席だけで150万です…

 誰かこの車をオイラにください…

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ホンダがアキュラを導入
このたびホンダが「アキュラ」のブランド名で
北米展開している高級車販売網を2008年秋から日本でも
始める事を発表しました。

約100店の新販売網を設け、セダンを中心に
「アキュラ」マークで販売、トヨタの「レクサス」に
対抗するとともに、国内販売をテコ入れするのが目的らしい。

また、現在ある「プリモ」「クリオ」「ベルノ」の
販売網3系列を2006年3月から「ホンダ」に一本化する
ということで、2008年からは「アキュラ」との2系列
になるということです。

ついにホンダもキました、「アキュラ」

アメリカでは既に同ブランド名でホンダ車を販売しており(「RL」(=レジェンド)「RSX」(=インテグラ)などが
その中で扱われているそう。

という事は、アキュラが販売を開始すると
インテグラタイプRもアキュラになるって事ですよね…

リアルスポーツカーが高級車ブランドで販売される
ことになるんですね。う〜ん、うれしいような
ちょっと遠くに行ってしまうようで寂しいような…

NSXなんかは正に高級車ですが、インテグラもアキュラで
扱うよーになると試乗なんかに行くにもちょっと
勇気が要りそう…
オイラだけかもしれませんが…

ただ、一部でインテグラは来年には販売終了に
なるという噂を耳にしていたので
これはインテグラに生き残りの可能性が出てきたと
いうことなのでしょうか?
(それともあくまで現在は「RSX」を販売しているが
 2008年に販売しているとは限らないということなのか?)


できれば残してもらいたい車なので
「RSX」となっても残してもらいたい…

また、現在タイプRのような本格的なチューニングが
されているのは日本販売分だけらしいので
それも残してくれればなあ…

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「ASIMO」(アシモ)
この度、ホンダの看板ロボットアシモが進化しました。

ジグザグに走ったり、接客も完ぺきらしい。
これまでは時速3キロで小走りに進んでいたのが、
時速6キロで走ることができるように。

オイラ、一度実際のアシモを見た事があり、
その時は小走りやダンスを見たんですがその倍の速さで
走る事が可能になったことに。

いやはや、彼(?)もなかなかやりますね…

っていうか、ホンダの技術者の皆さんグッジョブです。
こういうロボットを創るのがいかにもホンダというか
ホンダらしいというか…

これからもホンダには車づくりに関しても
それ以外でも独自性を大切にしていく企業風土を
大事に守ってもらいたい。
(さすがにNSXのよーな車を買うのはオイラには
 到底無理ですが(^_^;))

ところでこのアシモ、ホンダのセールスマンから
聞いた話なんですが舞台の裏では上からヒモで
吊るされているそう。
(ほんとにマリオネット状態らしい)

なんせ、1体でもかなり高価なものなので
待機中に倒れることを防止するためなんだとか。

どの世界でも裏ではみんな大変なんです…

将来、ホンダのお店では1店舗に1台アシモが
接客係として配属される未来が来るのでしょうか。
オイラとしてはぜひそんな時代が来てもらいたい。

このペースでいけば22世紀にはほんとにドラえもんが
いるのか?


現実的には「命を持たない」運動可能な物体なので
人間では危険な状況での使用が優先的に行われ
それへの開発などがやはり盛んな気もするし、
映画の中ではたびたび人間と対決関係になる
ロボットですが、ドラえもん的なロボットが
創られる世界であって欲しいもんです。

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